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京焼清水 松韻堂 「実」 前田 宝泉
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【未使用に近い】
清水焼窯元 宝泉の抹茶茶碗 南天に雀です。
令和3年 勅題 「実」 (お題・御題)にちなんで作られた、縁起のいい抹茶茶碗です。
寸法 直径12cm×高さ8cm 化粧箱
お題の実は南天。赤い実(じつ)。冬に赤い実をたくさん付ける南天は、
名前の韻から難を転ずる縁起のよい木だと日本人に愛されてきました。
厄をついばむ「雀」は吉鳥として尊ばれ、雀が巣をつくると家が栄えるという言い伝えも残されています。
戦国の世には床の間にナンテンの枝を飾り、
出陣の縁起木とされ、太い木は床柱に用いられたんだそうです。
また江戸時代に入ると火災を避け、盗人、悪魔よけの木として玄関脇にも植えられたり、
その葉は祝い事の赤飯の上に載せられるようになったとか。
この風習は現在でも続いています。
陶歴
前田 宝泉(安徳窯・前田 保則)
1959 陶芸家 前田 正範の二男として京都市に生まれる
父・正範に陶芸の指導を受ける
彫刻家・京都市立芸術大学名誉教授山本恪二先生に彫刻の指導を受ける
1995 前田五雲より独立
京都市山科区西野山にて開窯
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